地方創生ユニオン|”地域に貢献したい”仲間が2,000名を突破しました。

地方創生ユニオン|連携メンバーが2,000名を突破しました!

全国47都道府県のスポーツ選手、文化人、タレントなど、「地域に貢献したい」メンバーが2,000名を突破しました。
 
 
 
想い・きっかけ

 
なぜ、“人をつなぐ、地方創生”をやるのか。
 
地方創生ユニオンで人をつなぐ。
   
オンラインとオフライン、そのどちらも使って、
その地域のために何かやりたいと思っている人を
“楽しそうだ”という企画でつないでいくことで、
さまざまなハードルを越えていくことができます。
 
全国には多くの、その地域が好きだから役に立ちたい、
育ててもらった恩返しをしたいと思っている人がいます。
 
地方創生ユニオンは地域と人をつなぎ、
地方をもっとおもしろくしていきたいと考えています。
それぞれの地域のパワーは、
その地域を想う人のパワーで想像を超えていく。
それを、私たちは知っているからです。
 
 
 
   
 
きっかけは、コロナ禍のマスクづくり。
 
福井県の「繊維王国」と称される地域にある、浴衣づくりの町工場。ここでは日本の浴衣帯の90%以上を製造していました。
それがコロナの影響でほとんどのお祭りが中止となり、浴衣の生産を止めなければいけないという由々しき事態に・・・。
そこで私たちは、コロナ禍での新たな取組みとしてファッションマスクの製造販売を企画。
全国各地の発信力のある写真家やデザイナーからデザインを募り、町工場に製造を依頼。完成したマスクを通販と首都圏の百貨店で販売を開始し、1ヶ月も経たないうちに、売上1,000万円を記録するまでになりました。
 
このプロジェクトにより、町工場への経済的な支援はもちろん、売上の一部を医療従事者への寄付としても活用することができました。さらにニュースとして広まったことで、地方自治体や地方新聞社などから様々なご相談をいただくようになったのです。
 
この出来事がきっかけとなり、全国の自治体や地域企業と「その地域に貢献したい人」と一緒に地方創生をしていく、「地方創生ユニオン」の活動をスタートさせました。
 
 
 
 
 
左 地方創生ユニオン代表 三輪 
右 小杉織物代表 小杉さん
左 地方創生ユニオン代表 三輪 右 小杉織物代表 小杉さん