私たちについて


私たちについて

 
きっかけ

 
左|地方創生ユニオン 代表 三輪 武寛
右|小杉織物株式会社 代表取締役 小杉秀則
左|地方創生ユニオン 代表 三輪 武寛 右|小杉織物株式会社 代表取締役 小杉秀則
 
福井県の「繊維王国」と称される地域にある浴衣製造の町工場は、日本の浴衣の帯の90%以上を製造しているにも関わらず、コロナの影響でほとんどのお祭りが中止となり、浴衣の生産がストップしてしまいました。そこで、私たちはコロナ禍での新たな取り組みとして、ファッションマスクの製造をこの町工場に依頼。通販と首都圏の百貨店を活用して販売を開始し、わずか一ヶ月で売上1,000万円を記録しました。マスクのデザインは、全国各地のデザイナー、写真家、テレビタレント、インスタグラマーなどが手がけました。このプロジェクトにより、町工場への経済的な支援はもちろん、売上の一部を医療従事者への寄付としても活用することができました。この出来事がきっかけで、地方自治体や、地方新聞社からSNSを活用したプロモーションのお仕事を頂き取り組むようになりました。全国の「その地域に貢献したいと想っている人」と一緒に地方創生をしてく、それが「地方創生ユニオン」です。
 
 
 
事例|秋田県のローカル鉄道を活用した地方創生イベント

秋田県でアナウンサーを務める石田鮎美さんと地方創生ユニオンが共同で主催したこのイベントは、由利高原鉄道の魅力を県内外の参加者と共に堪能する貸切列車体験です。参加者は雄大な田園風景を背景に、秋田のクラフトビール、地酒、そして地元の美食を楽しみました。石田さん自身、2022年に夫の転勤に伴い東京から秋田へ移住。全国の鉄道旅行を愛する彼女にとって、秋田のローカル線は、その景色、地元の美味しい食べ物、人々の温かさといった数多くの魅力にあふれています。彼女は秋田を「最高の鉄道活動スポット」と評しています。しかし、地元住民の多くが鉄道を利用していないことに気づき、また、インスタグラムで交流する鉄道ファンからは、秋田の鉄道に乗りたいがキッカケがないという声が多く聞かれました。これらの事情から、「秋田の鉄道への触れ合いを促進したい」という思いでこのイベントを企画しました。ゲストには秋田出身でビアソムリエの北川楓夏さんを迎え、全国から多くの来客がありました。
 
右|北川楓夏(タレント)
左|石田鮎美さん(アナウンサー)
右|北川楓夏(タレント) 左|石田鮎美さん(アナウンサー)
 
 
 
and marks株式会社とは

「and」は結合の象徴として、多様性とチームワークの精神を体現しています。私たちは多様なアイディアや要素を結びつけ、新しい価値を創出することを目指しています。 「marks」は「印」という意味を持ち、私たちの目指す市場や業界における顕著な存在感と、最高の品質とサービスへの追求を示しています。 シンプルでありながら深い意味を持つこの名前は、私たちの明瞭でわかりやすいサービスへの姿勢を反映しています。
 
運営会社