RAMEN SHACHIKU

RAMEN SHACHIKU ✕ 地方創生ユニオン

 
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前編:富山から世界へ―ラーメン社畜の始まり

はじめに、私、ラーメン社畜ことタカセショウヘイが、自身のルーツと現在について語る旅に皆さんをお連れします。富山県富山市、この美しい自然と美食に恵まれた地で27年の歳月を重ね、現在は地元の製薬会社で働く一社員です。Instagramを通じて、始めは単なる個人的な記録であったラーメンの食べ歩きが、いつしか多くの人々との繋がりを生み、楽しい交流の場となりました。富山といえば、その豊かな食文化と壮大な自然が魅力。27年もの間、この地で過ごしてきた私にとって、富山の魅力はその美味しい食材と、海と山に囲まれた絶景に尽きます。しかし、地元愛が強い私たちでも、「富山には何もない」という言葉を耳にすることがあります。それでも、立山連峰や北アルプスのような雄大な景色は、ここにしかない貴重な宝物です。静岡県や愛知県での生活経験を経て、改めて富山の価値を見出し、その魅力を広く伝えたいという想いが強まりました。地元に対する深い愛情を胸に、将来は地域活性化に寄与できる何かを実現したい―そんな夢を持ち続けています。キャンプを趣味とする私にとって、その「何もない」と言われる空間こそが、新たな可能性を秘めた舞台。富山の自然を生かしたキャンプ場の開設を夢見て、その第一歩を踏み出そうとしています。

中編:ラーメンとともに歩む日々

Instagramでのラーメン投稿は、私にとって単なる趣味を超えた存在になりました。最初は自分自身の食べた記録として始めたこの活動が、多くの人との繋がりを生み、日々の励みとなっています。食べ歩きを通じて出会った様々なラーメンは、それぞれに物語を持ち、私の人生に彩りを加えてくれました。また、キャンプを趣味としていることもあり、旅行先で出会う地域のラーメンも私の食生活に大きな楽しみをもたらしています。地元富山だけでなく、長野県や新潟県、山梨県、静岡県といった場所でのキャンプや出張は、新たなラーメンとの出会いを提供してくれ、私のラーメン日記を豊かにしてくれました。このラーメンを通じた旅は、ただの食べ物を超え、人との繋がりや地域の文化を知る貴重な手段となり、私の人生観を豊かにしてくれています。

後編:富山の魅力を世界に―地域活性化への夢

富山県への深い愛と、地域活性化への貢献を夢見る私は、今、キャンプ場の開設という夢に向かって歩みを進めています。富山の「何もない」と言われるその空間が、実は無限の可能性を秘めていると信じています。この美しいロケーションを生かしたキャンプ場は、県外からの訪問者に富山の自然の美しさを知ってもらう絶好の機会となり得ます。私が情熱を注ぐこのプロジェクトが、最終的に地域活性化に繋がり、富山の更なる魅力を内外に伝える一翼を担えれば幸いです。自分の夢を追い求めることで、地域に何かを残し、その美しさを多くの人に伝えたい―それが私の願いです。この夢を実現するために、私はこれからもラーメンを愛し、富山を愛し、日々を精一杯生きていく所存です。